はこむね果樹園|和歌山・高津の桃と梨

2022/06/02 18:19

6月に入ったら毎年恒例、梨の袋かけの作業です。

はこむね果樹園の梨は、太陽に向かってのびのびと枝を伸ばせるよう、自然な仕立て方にこだわっています。
樹に無駄なストレスがかからず、甘くてジューシーな実がなる秘訣でもあります。

樹齢70年以上の菊水の樹はとても大きくなり、袋かけの作業に3人がかりで2時間はかかります。
傷のない良い実を選んで、「美味しくなれ、美味しくなれ」と願いながら袋をかける。
8月頃には、きっと果汁滴る瑞々しい子たちに成長しているはずです。